経営者のための事業者ローン2種の違い

  • 2018年7月7日
  • 2018年8月2日
  • ローン
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事業者ローンとは

事業者ローンは、”経営者”や”個人事業者”に向けたローンで、銀行型とノンバンク型の2種類があります。運転資金や設備資金など幅広い用途に使えるため大きなメリットがあり、最近は金利も安いところも多くなってきています。

一方で近年は病院・診療所、農家・リフォーム業などある特定の分野を対象とした事業者ローンも増えています。限定されたローンは幅広い用途に使える事業者ローンよりも金利が安い場合が多くおすすめできます。

事業者ローンを選ぶ上では金利の他に運営者や担保の有無なども重要になります。総合的に見て最も自身にとって有利な事業者ローンを選ぶ必要があります。

※なお、事業者ローンに関心のある方は”ファクタリング”のほか、”事業者ローン(ビジネスローン)”の利用がオススメです。さらに資金調達の成功を確実にしたい場合は、どちらかの審査に落ちても大丈夫なように、ファクタリングとビジネクストの両方に申し込むと良いです。両方申し込んでおくことで資金が回らなくなることを確実に回避することが出来る大きなメリットがあります。

ファクタリング(調整中)
安定した売掛金があれば、その売掛金を売却して最短1日で資金調達できます。

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検討する要素も多いので無料相談サービスで専門家に相談する事もできます。

銀行型-ローン

銀行型の事業者ローンはメリットは大きいですが、融資までの時間がかかったり審査が厳しいデメリットもあります。銀行では事業者ローンをしているところが少なく、審査もありますのでノンバンクをおすすめします。

  • 一部の銀行のみ事業者ローンを実施(銀行は消極的)
  • 多くの場合は低金利(数%程度)
  • 原則として連帯保証人は不要
  • 過去の銀行との取引内容が審査に有利に働くケースがある
  • 借入限度額は3,000万円~1億円程度と大きい
  • 審査時間は銀行の方が長い傾向がある
  • 融資条件は銀行の方が厳しい
  • 資金の利用目的は運転資金・設備資金
  • 返済は基本的に当該銀行の口座引き落とし

ノンバンク型-ローン

ノンバンク型では金利は高いですが、即日融資に加えて審査が通りやすく返済も楽なためおすすめです。

  • 多くの場合は高金利(10〜15%)
  • 借入限度額は300-500万程度と低い
  • 最短即日融資(最短60分審査)
  • 銀行ビジネスローンよりもゆるい審査
  • ローンカードによるATM借入・返済
  • ローンカードによる限度額内に余裕があれば何度でも借入可能
  • 利用目的に制限はない
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